もう見た??ポケモンGO公式MOVIEがアツすぎる!!

いろーんなところで、こちらの動画のサムネイルは目にしていたのですが、なぜか今の今まで再生させていませんでした(^_^;)

ですが、コレ。

ガチポケ勢のみならず、ポケゴをプレイしたことのある方ならどなたでも一度視聴する価値がありますよ!!

興奮します(^ ^)

この動画を見て改めて思ったのは『こんなに世界中が同時に夢中になったものがこれまでにあっただろうか!?』ということです。

ポケモン本国である日本と先行リリース国アメリカの反応の違い

日本では、なんとなくポケゴトレーナーってヒマな人がやってる風に見られる(やってない人から何だか冷ややかな目線を送られるw)傾向がありますが、先行配信されたアメリカでは、ハリウッドスターや、セレブリティこそがポケモンGOの広告塔となり、率先してプレイしている印象がありますよね。

今、全米などで大ブームとなっている「ポケモンGO」。これにジャスティン・ビーバーらセレブ達も夢中になっているようだ。
現実の世界でポケモンワールドを楽しめる話題の「ポケモンGO」が爆発的な大ヒットを記録する中、日本でもお馴染みの人気セレブ達も「ポケモンをゲットしたい!」と躍起になっている。
特にジャスティン・ビーバーがこのゲームに夢中になっているもようで、米時間18日には友人と共にセントラル・パークを訪問。そこで存分にポケモン探しを楽しんだという。

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引用元 – 翻訳の森http://moriforest.com/archives/5126

 

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元記事>爆発的な人気のポケモンGOに、海外セレブも夢中!(Hollywood News)

そもそも、日本と米国では元々持っている国民性が違うということもありますよね。

米国は歴史が浅いながらも、異常なまでのスピードで発展してきた背景を持っていますから、“新しいカルチャー”に対しての抵抗感が薄いです。

それに対して、日本では“古き良き文化”を大切にする傾向がありますから、新しいカルチャーやムーブメントに対して過剰なまでの拒絶反応を見せてしまう場面があります。

今回のポケモンGOに関しては、充分すぎるほど日本でも浸透したのですが…(^_^;)

それでも、「新しいものにすぐに飛びついたりしないよ!」という、美学は生きていますね。

公式ムービーを見てみた感想

今回の動画、2015年9月9日に公開されているんですが、現時点(2016年8月9日)の11ヶ月で7,914,890回再生されています。

これだけでも、ポケモンGOに対する期待値の高さは伺えますが、今回のムービーに特に感じたのは、新しいものへの興奮を久しぶりに感じた!!ということ。


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故Steve jobs

ちょっと話は脱線しますが、7〜8年前までのApple社の製品に似たところがあると感じます。

故スティーブ・ジョブズが現役であった当時、Apple社の製品には夢があり、可能性がありました。例えば、「今年トレンドの洋服を買おう!」と思ったのならば、あなたは“今まで来たことのある製品の中から、これが近いのかな?サイズ感はこんな感じかな?これを着たら新しい自分を演出できるんじゃ?”と、ある程度は明確なイメージを持って購入に至ると思います。

しかし、当時のApple製品には、枠にはめるものがありませんでした。

iPodがリリースされたとき、人々は音楽プレイヤーと言えば、鞄に入れて持ち歩くカセットかCDかMDでした。CD一枚分の音楽を外に持ち出して、それを何度も何度も聴いていたんですね。

ですが、iPodがその時代を変え、iPodひとつで1000もの曲を持ち歩ける革新的な製品をリリースしました。

今まで見たことがない形をした、小さな端末を自身のポケットからスッと取り出したジョブズの姿とiPodを見て、世界は熱狂しました。

人々は、先述した“洋服”のように“それを持った時の自分をイメージすることすらできなかった”からです。1000もの曲をポケットに入れて持ち歩く人間を今までに見たことがないからです。


ポケモンGOは、当時のApple社のように“未来”を売っているのだと私は考えます。

どんなものでも、受け入れきれない!と批判的な人が出てくるのは当然ですが、今回ピックアップしたムービーのように、同時多発的に人々がワクワクし、熱狂するようなカルチャーが完成しつつあることは間違いありません。